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学校全体がアットホームで日本人、中国人スタッフがともに助け合いながら、暖かい雰囲気で教えられることに大きな特徴があります。
「総合」「文法」「聴解」「会話」「読解」など日本語で必要なさまざまなスキルが満遍なく身につくように、カリキュラムが組まれ、適切な教材が選ばれています。(レベルや学校によって違いがあります)
当校では日本人教師が、初級から主な授業を受け持っています。それはできるだけ日本人が話す自然な日本語に慣れ親しんでもらいたい、という意図があるからです。文法説明も日本人が行いますが、初級の場合はまだ日本語力が十分でない学生も多いので、中国人の教師が文法説明のフォローを行っています。中級以上の学生はおもに日本人教師が授業を行い、必要に応じて中国人がフォローしていくという協力体制をとっています。
会話だけを日本人が行う学校に比べ確かに大変な点もありますが、大変な分やりがいもあり、また学生の成長の様子も良く分かるので「忙しいながらも楽しい」教師生活になるでしょう。
学校によっては大学や会社への教師派遣を行っています。詳細は学校にお問い合わせください。

 

日本語を母語としない人が対象。年に1回実施。
1級〜4級(1級が最高レベル)ごとに受けるテストは異なり、それぞれ文法読解(200点)、文字語彙(100点)、聴解(100点)の計400点の6割以上(1級のみ7割以上)取得で合格。
現在中国国内の就職にいちばん利用されているため、1級〜2級獲得を目標としている学生が多い。

日本語を母国語としない人が対象。2007年から年に6回実施。
中〜上級者向けの「A―Dレベル試験」(特A級〜認定無しの8段階)と初級者向けの「E−F試験」(E級〜認定無しの3段階)があり、獲得点数によってレベルが分けられる。
  最近中国でも多く受けられるようになってきており、主に日本への留学希望者がレベルチェック目的などで受ける場合が多い。専門翻訳から初級程度までの幅広いレベルまで判定できる。
日本語を母語としないビジネス関係者、日本語を使える職場での就職を希望している学生などが主な対象。
理解力を測定・評価する「JLRT(聴読解テスト)」とJLRTテストでJ1レベル以上(530点以上取得者)対象の口頭によるコミュニケーション能力を測定・評価する「JOCT(オーラルコミュニケーションテスト)」がある。