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明晴の日本語教育
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パソコン
断トツいちばんでした。学校にもパソコンがありますが、共有なので自由に使いにくいということと、寮でもインターネットが使えるので、プライベートでも仕事でも必要不可欠だという理由が多数でした。インターネットで日本の情報を仕入れたり、授業に関係がある調べものをしたり、テストをつくったり、チャットやメールで日本の友達と連絡を取ったり・・・というようにそれぞれの使い方をしてくださいね。
化粧品
肌につけるものなので、やはり使い慣れたものがいちばん!という声が女性から多くありました。日本製の化粧品も売っていますがこちらの給料で買うには少し高い!なにが入っているか分からないという不安を解消するためにも、少し重いですが持って行くといいと思います。
文房具
やはり日本で売られている文房具のほうが使いやすく良いという意見が多数でした。具体的なものとしてはホチキス、はさみ、ペン、色鉛筆などなど・・・。愛用の文房具がある人は持参されるといいと思います。
写真
日本の紹介をしたりするのに必要不可欠です。特に金閣寺や日本での結婚式、浅草などの文化の紹介や、教科書に載っている場所などの写真は学生の興味も引くことができ、楽しい授業作りにも役立ちます。
日本文化を紹介できるもの
けんだま、おてだま、お茶、着物などさまざまな意見がありましたが、やはり重くても持っていけばよかったと後悔されている先生方が多かったです。文化紹介は語学勉強には必要不可欠なもの。充実した授業のためにもなにか持っていかれることをお勧めします。
日本食
病気のときや、中華料理に飽きたときなどはやはり食べなれたものがいちばんという意見が多くありました。日本食が手に入るところもありますが、少し高めなことと滞在場所によっては売っていないことがあるので、海外生活が始めての方などは多少持っていくほうが安心できるでしょう。
のみなれた薬
日本より乾燥しており、さむさも厳しく風邪を引きやすくなる人も多いので、持っていくと安心でしょう。また中華料理は油が多く、おなかを壊すこともあるので胃腸薬もあると安心です。
その他
・日本の音楽 日本の音楽はみな知りたがります。歌を教えてくれと頼まれることもあるので、あると便利。
・引き出し型プラスチックのケース 中国はプラスチック用品が高めなので荷物に余裕があるときは少しあると便利という声がありました。
・裁縫セット ボタン付けやちょっとしたつくろい用で。意外と使います。
・なるようになれというきもち 海外生活ではこれくらいの強さが必要です。
高価な洋服・靴
砂が多く、汚れやすいのであまり高価な服や靴は持ってこないほうがいいでしょう。高価なものなどは窃盗の被害の元にもなりますので、持ち歩かないほうが無難です。最後は捨てて帰ってくる、ぐらいの気持ちで!
使うかどうか分からない参考書
学校にも参考書などはそろっていますので、最初の渡航時に無理にそろえる必要はないでしょう。 経験をつむにしたがって必要なものがわかってきますのでそろえるのはそのあとからでも十分です。
シャンプーリンス
日本と同じものも売っているのですが、もちろん売っていないものもありますのでこだわりがあるなら持っていくことをおすすめします。ドラッグストアで売っているものならほとんど中国でも基本的に買うことができます。
フォーマルな服
スーツは卒業式、入学式くらいしかきないので、必要ないという意見とあったほうがいい意見がありました。手持ちの服である程度フォーマルな格好ができるのであれば、無理に持ってこなくてもいいかもしれません。そういう意味では白いシャツ1枚は必要かも・・・。