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1年間の語学留学の場合には、遅くても半年前には留学先を決定、入学手続きを進めるのが理想的でしょう。日本の国公立病院での健康診断やビザ取得の必要もありますので、余裕を持って準備をすることをお勧めします。
中国語を専門的に勉強する「漢語進修生」クラスは、レベル別にクラスが分かれています。もちろん中国語を勉強したことのない入門者用のクラスも設置されていますので、中国語初心者でも大丈夫です。どのクラスに振り分けられるかは、通常入学時に受けるプレースメントテストの結果で決定します。
入学手続き代行サービスをお申し込みの方には、こちらで寮の手配も承ります。また、寮以外の宿舎に住む場合、留学先の学校と管轄の公安局に登録する必要があります。弊社では住居探しのお手伝いから、契約の手続き、登録手続きまでサポート致します。
日本でかかる費用と現地でかかる費用を大まかにまとめると次のようになります。明晴インターナショナルの留学の特徴は、他社と比べて代行手数料が安く、また北京・上海などの大都市に比べ比較的生活費が安い大連、青島、威海への留学を取り扱っているところです。そのため留学費用を極力抑えることができます。
(1人民元=15円として算出)
日本で支払う費用

備考

入学手続き代行手数料

21,000円

 

(基本サポートパックお申し込みの場合)
(年間サポートパックお申し込みの場合)

(31,500円)
(63,000円)

 

ビザ実費

3,000円

 

(ビザ申請代行手数料)

(10、500円)

ビザ申請料込み

健康診断料

約20,000円

 

往復航空券(1年オープン)

80,000円

時期により異なる

海外旅行保険

100,000円

現地で支払う費用
大学に支払う費用

授業料

209,100円

1学期6,970人民元

登録費

6,300円

 

 

教材費

6,000円

 

寮費(二人部屋)

180,675円

33人民元/日で計算

部屋の保証金

8,250円

 

生活費(食費含む)

240,000円

2万円/月で計算

合計(概算)

約900,000円

※上記はあくまで目安です。特に生活費には個人差があります。

通常1クラスが20名前後で構成され、1コマ(45〜50分)の授業が1日4コマ、午前中に行われます。授業では主に、文法、読解、聴解、会話などを学び、内容はレベルによっても変わります。午後は選択科目として文化講座を開講している学校がほとんどです。講座内容は学校によって様々ですが、太極拳や中華料理、書道などの講座があります。
中国語を専門的に勉強する「漢語進修生」クラスは外国人専用のコースのため、基本的に世界各国からの留学生と一緒に勉強することになります。特にアジア系の留学生が多く、最近は韓国からの留学生が非常に増えてきています。また、漢語進修生とは別に、本科生(学部生)として専門的分野を学習するクラスでは、現地の中国人学生と一緒に学ぶことになります。この場合、高度な中国語能力が必要となり、文系か理系かによって、HSK3級から6級程度の中国語能力が要求されます。
一般的に1年の長期留学で日常会話レベル(HSK6級程度)の能力がつくとされています。もちろん個人差はありますが、授業で学んだことをきちんと消化しながら学習を進めていけば、きっと目標を達成できるでしょう。また、学校の外でも色々な中国語を目にしたり、現地の方に積極的に話しかけてみるなど、自分の努力次第で中国語力をより一層高めることができます。
授業は通常午前中に行われるので、基本的に午後が自由な時間となります。時間の過ごし方は様々ですが、前述の文化講座に参加したり、友達と買物をしたり、近くを観光したりして過ごすことが多いようです。また、「相互学習」の形で日本語を勉強している中国人の学生と、お互いに日本語と中国語を教えあうこともできます。弊社では相互学習者の紹介も行っていますので、ご希望の方は現地スタッフにお申し出ください。
最近では、寮にはインターネットができる環境が整えられています。毎月利用料を支払えば自由に使うことができます。またご自分のノートパソコンを持参されない方も、インターネットカフェや大学のコンピュータ室を利用して、インターネットを楽しむことができます。
日本の電圧は100Vですが、中国では220Vの電圧が使用されています。ですから、日本の電化製品をそのまま使用することはできません。日本の100V仕様の製品を中国で使う場合は変圧器が必要になりますので、準備しておきましょう(現地でも購入可能。)。しかし、最近のノートパソコンやデジタルカメラ等の製品のなかには100〜240V対応になっているものも多くありますので、まずは自分の持っている製品が何V対応のものか確認してみてください。
治安は比較的安定していますが、スリや引ったくり、置き引きなどには気をつけたほうが良いでしょう。また、トラブルに巻き込まれないためにも、日頃から夜遅くに一人で出歩かない、人通りが少ない道は出来るだけ避ける、大金を持ち歩かないなど、最低限の注意を払うことは必要です。
現地の銀行で口座を開設すれば、その銀行支店あてに日本から送金することができます。また、郵便局から送金する方法もあります。こちらは銀行に比べて日数はかかりますが、手数料は安くすみます。学費や寮費等、大きな金額を持ち込む場合は、再発行ができるトラベラーズチェック(T/C)が安心です。弊社には学費送金代行サービスもありますので、状況に応じてこちらもぜひご利用ください。
食事や生活習慣が異なる国で暮らし始めると、緊張やストレスのせいで体調を崩すこともあります。慣れない土地で病気になると不安なものです。もちろん日頃から体調管理には気をつけて、あまり無理をせずに過ごすことが大切ですが、もし病気になってしまった場合には、誰か慣れた人にサポートしてもらうのが一番です。弊社では病院への同行サービスを行っているので、万が一の病気でも安心して医療を受けることができます。